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ニキビ跡に効くといわれている化粧水もあるけれど、
毎日使う化粧水で、本当にニキビ跡が消えるのって気になりますよね。

 

 

実際に、使ってみたら薄くなった!効果を実感できた!という口コミもあれば、
全く効果なかったものまで、様々です。

 

 

ニキビ跡に効果を発揮する成分はいくつもあって、
使われている原料、比率、濃度は製品によって異なるんですよ。

 

 

 

せっかくのニキビ跡ケアの成分も、
ニキビ跡のタイプ別や目的に合ったものをお肌に浸透させないと意味がありません。


 

それに、時間や手間をかけずにケア出来ないと長続きもしませんね。

 

ニキビ跡を消すには質の高い保湿と肌の修復がとっても大切なので、そこにアプローチしてくれる化粧水を選ばないといけません。

 

『それで、結局どれを選べばいいの?』

 

今、利用者の口コミ投稿から、かんたんケアで評判が良かった化粧水を口コミ~ランキング形式にしましたので、一度チェックしてみて下さい。

 

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肌質の相性もあれば、ニキビ跡のタイプによって効果の感じ方は異なります。

 

どれが自分の肌に合うのかまだ分からないという時には、返金保証付きのタイプ(ベルブランリプロスキン)から試してみるというのもアリですよ。

 

相性の良い化粧水をみつけ、清潔感のある本来のお肌を手に入れましょう。

 

ニキビ跡の種類によって選ぶ化粧水は変わる

 

ニキビ跡を消すための化粧水や美容液を選ぶ場合、つい宣伝文句などで判断してしまいがちですが、大事なのは配合されている成分です。

 

ニキビ跡は大きく分けると、赤み、色素沈着、クレーターの3種類に分かれているので、それぞれの状態を改善してくれる成分が入っているかが重要です。

 

 

赤みのあるニキビ跡に必要な成分

 

赤みのニキビ跡は、ダメージを受けた皮膚を修復するために毛細血管が集まった状態です。

 

この状態を改善するには、傷の修復を促進するのが一番なので、効果の高い保湿成分が配合されているものを選びましょう。

 

保湿効果が高いのは、角質層の保湿成分であるセラミドや天然保湿因子、真皮層で保湿をするヒアルロン酸やコラーゲンです。

 

ただし、ヒアルロン酸やコラーゲンは分子量が大きいため、低分子化(ナノ化)されているものを選ぶことが、赤みのニキビ跡改善のポイントです。

 

 

赤いニキビ跡と間違いやすいのが、まだ炎症中の赤ニキビです。

 

こちらは傷の補修以前に炎症を鎮める必要があるため、抗炎症作用の高いものを選ぶ必要があります。

 

 

赤みのあるニキビ跡におすすめ化粧水がコレ!

 

ハッキリと赤く見えるならリプロスキン
成分で分子の大きさを変え、浸透速度を調整しています。
抗炎症・美白成分も配合された低刺激化粧水です。

 

 

炎症中の赤ニキビにはクリアケア
抗炎症作用の高い成分と、うるおい効果の高い成分が配合されています。
ニキビ肌に嬉しいオイル不使用の化粧水です。

 

 

赤いような気がするというならビーグレン
優しい洗浄、継続型保湿、ダメージケアで透明肌へ導く肌ケアセットです。

 

シミのようになってしまったニキビ跡に必要な成分

 

色素沈着でシミのようになっているニキビ跡は、メラニン色素の排出を促進すること、そしてメラニン色素を薄くすることが改善の近道です。

 

その効果を持つのがビタミンC誘導体やアルブチン、トラネキサム酸などの美白成分です。

 

中でも、ビタミンC誘導体はメラニン色素還元作用があるので、出来てしまったシミの改善に高い効果を持っています。

 

メラニン色素還元作用とは、すでに色が付いてしまったメラニン色素を、元の無色透明に戻そうとする作用です。

 

濃い色は光を集める性質があり、紫外線を集めたシミは濃くなりやすいものですが、ビタミンC誘導体には色素の生成をブロックする作用もあるため、シミが濃くなることを防げます。

 

 

さらに皮脂の分泌を抑制したり、コラーゲンの生成に関わっているので、肌の状態を健やかに整えてくれる効果も期待できます。

 

 

シミのようなニキビ跡におすすめ化粧水がコレ!

 

シミに発展しそうな気配があるならビーグレン
浸透性を高めた高濃度のビタミンC誘導体配合。
肌の奥でシミを抑制、表皮で紫外線をブロックします。

 

出来てしまったシミにはベルブラン
肌再生を助け、ターンオーバーを重ねるうちに理想的な肌を取り戻すことを意識して作られた化粧水です。

 

 

クレーターのように凸凹になってしまったニキビ跡に必要な成分

 

肌が凸凹になってしまうクレータータイプを改善するには、ターンオーバーで表皮を再生しながら、真皮層のコラーゲンを発達させる必要があります。

 

 

ターンオーバーを促進するには、ターンオーバーのサイクルを正常化させるビタミンC誘導体、皮膚を修復するビタミンA、新陳代謝を活発にするプラセンタやカモミラ(カミツレ)エキスなどが効果的です。

 

 

表皮を底上げしてハリをだし、フラットにしてくれるコラーゲンは線維芽細胞から作られるので、この細胞の働きを活性化するビタミンC誘導体やレチノール、ナイアシンも併せて摂ると効果的です。

 

 

 

クレーター凸凹ニキビ跡におすすめ化粧水がコレ!

 

凸凹肌には傷の無い肌作りを助けるベルブラン
低刺激成分で作られた肌質改善化粧水。
ターンオーバーを重ねるごとに、肌本来の姿へ近付けます。

 

ゴワつき肌改善に薬用アシィドローションEX
刺激の穏やかな酸で優しくピーリング。
皮膚を柔らかくすることで滑らか肌を取り戻します。

 

 

ニキビ跡を治すには時間がかかりますが、必要な成分を取り入れれば効率よく改善できるので、自分のニキビ跡にあったものを選びましょう。

 

 

年代別にみるニキビ跡の違いや改善方法

 

ニキビ跡が出来るメカニズムは年代で変わるものではありません。
ですが、肌の状態というのは年齢によって異なります。

 

そのため、ニキビ跡ケアをどうするか、何に注意すべきかは年代によって変わります。

 

規則正しい生活習慣を心がけ、しっかりスキンケアをしているつもりでも、お肌に必要なものとズレていたのでは勿体ないですね。

 

 

ニキビ跡を効率よく治すには、
年齢に合ったポイントを攻める必要が大切です。

 

年代ごとに合ったケア方法についてチェックしていきましょう!

 


 

 

 

10代のニキビ跡ケアポイント

 

まず10代は皮脂の分泌量が多く、ホルモンバランスも安定していないため、肌コンディションにバラつきがあります。

 

そのためニキビが繰り返し出来やすいのです。

 

新陳代謝が活発なためニキビ跡は治りやすいのですが、繰り返すニキビで肌の奥までダメージを与えてしまうと、肌に凸凹が残ってしまいます。

 

 

ニキビを意識するあまり、洗顔をし過ぎるのは逆効果です。
(洗いすぎると肌が乾燥して皮脂の分泌量が増えてしまいます。)

 

洗顔料を使うのは朝と夜だけ、どうしても気になる時には、ぬるま湯で顔をすすぐ程度にしましょう。

 

 

10代での多い皮脂対策やダイエット目的で、油や糖質の制限をするのも避けて下さい。
(せっかく活発なはずの新陳代謝も、体に必要な栄養素が不足すれば衰えてしまいます。)

 

五大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)を摂り、ダメージ肌の回復を早め、ニキビ跡を残さないようにしましょうね。

 

 

 

 

 

20代のニキビ跡ケアポイント

 

20代はメイクなどで肌に負担をかけることが多くなるので、保湿を高めるケアをしましょう。

 

メイクの汚れが毛穴に詰まり、ニキビ菌の増殖を助けることもありますので、クレンジングをしっかり行うことも忘れないでください。

 

 

 

肌に優しい美容成分で作られたクレンジングもありますが、主流はやはり、汚れ落ち重視ですよね。

 

油性のメイク汚れを落とすには、相応の洗浄力が必要となります。
洗浄力が高いということは肌への負担も高くなり、疲れて過敏になったお肌はニキビが出来やすくなってしまいます。

 

代謝機能はそれほど悪くないため、20代はシミよりも悪化ニキビで肌組織を傷つけた凹み肌になりやすい世代です。

 

 

 

なぜニキビを悪化させやすいのですか?


 

それは、お肌の水分量が不足しているからです。


 

  • 肌の水分量を保つNMF(天然保湿因子)は日々失われていきます。
  • 新たなNMFが作られるのはターンオーバーの時ですが、乾いた肌はターンオーバーを遅らせます。
  • NMFが増えないから肌は乾いてしまいます。

 

この悪循環を断ち切るためには、お肌の水分量を増やす必要があります。

 

そのためには、

 

  • NMFやセラミド(細胞間脂質)を増やす
  • 水分の蒸発を防ぐ

 

具体的には、

  1. NMFやセラミドの配合された基礎化粧品でダイレクトに補う。
  2. プラセンタ、甘草、ハトムギなど、細胞の生成を補助する成分が配合されているものを使用する。
  3. スクワランなどで表皮に被膜を作り、水分を閉じ込める。

 

 

つるつる美肌

潤い肌になれば刺激に強く、抵抗力も高まります。

 

抵抗力が高くなればニキビも出来にくく、炎症も重篤化させずに済み、ニキビ跡まで発展させることも無くなります。

 

さらに、水分の満ち足りた肌はふっくらとして柔らかく、ハリも出ます。
ふっくらハリ肌はニキビ後の凹みを押し戻し、潤い肌は安定した肌サイクルを取り戻すのに役立ちます。

 

20代は特に毎日の保湿と時には贅沢ケアで、潤いのある肌作りを意識しましょう。

 

 

 

 

30代のニキビ跡ケアポイント

 

30代は少しずつ肌機能が衰え始めるので、スキンケアを見直す必要があります。

 

30代になるとコラーゲンやセラミドなど保湿成分の合成量も減少するため、20代と同じケアだと保湿不足になります。

 

  • ニキビは治ったのにいつまでも赤く残るようになった、
  • 長引いたニキビの場所に窪みが残るようになった。

 

それはお肌のハリと潤いが不足し始めたサインです。

 

 

水分の満ち足りた肌なら炎症は軽く、鎮まるのも早く、いつまでも赤味を残す事はありません。
ハリのある肌ならニキビ跡の凹みを持ち上げて目立たなくします。

 

 

ですので、保湿成分や美容成分の含有量が多いスキンケア化粧品を取り入れることが大切です。

 

慣れ親しんだアイテムには安心感がありますが、今のお肌の状態に合わせ、より保湿効果の高いコスメに切り替えましょう。

 

 

 

 

40代のニキビ跡ケアポイント

 

40代はターンオーバーのサイクルが長くなっているため、20代や30代よりもニキビ跡が治りにくい状態です。

 

ターンオーバーを活性化するには保湿が重要ですが、40代はそれだけでは活性化が難しいので、エイジングケアを徹底しなくてはいけません。

 

指で押したスポンジは、手を離せばすぐに元に戻ります。
でも長時間圧迫され続けたスポンジは、戻るのに時間がかかったり、元通りに膨らみきれなかったりしますよね。

 

お肌も同じ、早期回復が美肌へのカギ。

 

美肌やターンオーバーに欠かせないのは繊維芽細胞です。

 

コラーゲンやエラスチンの生成や分解を行う繊維芽細胞は、悲しいことに年々処理能力が衰えて行きます。
結果、肌の弾力不足や肌サイクルの遅れから、ニキビ跡がシミや凹みとして残ってしまうんですね。

 

エイジングケアのためには保湿成分に加え、肌を作るアミノ酸や細胞を再生するプラセンタやEGFなどの成分を取り入れましょう。

 

 

このように、年齢に合わせたケアを取り入れれば、効率よくニキビ跡にアプローチできます。

ニキビ跡を消すために基本的な方法をおさらい

ニキビ跡って化粧水で消えるの?みんなの口コミでおすすめはどれ?

 

ニキビ跡をセルフケアで消すためには、ターンオーバーを活性化することが必須です。

 

ターンオーバーというのは、古い角質だけではなく傷ついた角質を健康な肌細胞と入れ替える働きをしています。

 

ニキビ跡は簡単に言うと、ニキビの炎症によって皮膚組織が傷ついている状態ですから、ターンオーバーを活性化しなくてはいけないのです。

 

ターンオーバーを活発にするには、正しい洗顔、食べ物から栄養を摂る、乾燥肌などターンオーバーを阻害する肌質の改善の3つが基本です。

 

基本的な方法というのは、効果が中々目に見えずおざなりになってしまうものですが、ニキビ跡を消すという目的のために必要な事なのでしっかりとおさえておいて下さい。

 

 

まず、正しい洗顔方法とは、刺激を与えずに洗うことです。

 

そんな簡単なこと、と思うかもしれませんが、洗顔時に指や手のひらが顔に当たっていないでしょうか?

 

ニキビ跡ができた肌は、ダメージによって傷ついているので、少しでも刺激を与えるとターンオーバーが低下します。

 

洗顔料は弾力のある泡をたっぷり作り、泡で顔を洗うようにしましょう。

 

また、洗いすぎると保湿成分まで奪われてしまうので、べたつく部分から洗って、乾燥している部分はさっと洗ってしっかりすすぐことも徹底してください。

 

 

次に、栄養はターンオーバーに欠かせません。

 

ターンオーバーを促進する栄養は、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどビタミン全般、そして亜鉛も効果的です。

 

これらの栄養はどれか一つをたくさん摂るのではなく、出来るだけ種類を多く摂るのが理想です。

 

そのためには、肉や魚、野菜、果物などいろいろな食べ物を取り入れた食事が一番なので、自炊でも外食でも食材の数にこだわることから始めましょう。

 

 

 

そしてもう1つ、乾燥肌になるとターンオーバーが低下するので、肌の再生を妨害する睡眠不足や運動不足にならないように生活習慣を見直してください。

 

またもともとの肌質が乾燥気味であれば、スキンケアでしっかり保湿をすること、水分をたっぷり摂ることを心がけてください。

 

化粧水や化粧品だけに頼らずに、多角的にニキビ跡にアプローチしていけば、軽度であれば3ヶ月、重度のニキビ跡でも半年から1年で状態をよくすることが出来るでしょう。