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このシミのようなニキビ跡、放っておいても大丈夫?原因や対策は?

 

ニキビの跡地に出来るシミ状のもの、これは放っておいても大丈夫なのでしょうか?


 

ニキビの芯は消えたから、もう治るのも時間の問題。
なんて思っていたのに、ニキビの跡地に残る色が消えない。

 

まさかこのままシミとして残ってしまうの?と心配になりますよね。

 

実はタイプによって出来た原因も、対処方法も変わるんです。

 

お肌に残るシミの色はどんな色ですか?

 

  • 赤茶もしくは黒いシミ
  • 茶色のシミ

 

赤茶や黒いシミなら治りは早いのですが、茶色のシミは定着しやすいため、適切なケアをする必要があります。

 

色が濃い方が深刻そうなのに意外に思われるかも知れませんね。

 

赤茶や黒いシミの原因と対策はあるの?

 

赤茶や黒いしみのニキビ跡は、

 

  • ニキビを潰そうと負荷をかけ過ぎた時や、
  • やや強めの炎症を起こした時に出来やすいものです。

 

この正体はヘモグロビン

 

血液の中にある赤い色素のタンパク質で、体を強くぶつけたときに出来る内出血と似たようなものです。

 

 

傷ついた血管からもれた色素で周辺が染まっただけなので、少量なら体に吸収されますし、吸収しきれなくてもターンオーバーで自然と剥がれ落ちます。


 

 

食事内容や生活習慣を良くし、軽い運動と快眠で代謝を高めましょう。

 

肌の代謝を良くするためには潤いが必要なので、スキンケアは保湿を重視して下さい。

 

 

ヘモグロビンのシミと相性の良い化粧水は?

 

薬用リプロスキン

 

 

細胞を活性化させるプラセンタでヘモグロビンを吸収、代謝。
プラセンタには、美白効果も備わっています。

 

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茶色いシミの原因と対策ってあるの?

 

茶色いシミのようなニキビ跡は、

 

  • 強い炎症や
  • 化膿を悪化させた時にできやすいものです。

 

こちらの正体はメラニン
一般的に知られるシミと同じものです。

 

メラニンは刺激や有害物質から周辺組織を守るために生成されるものですが、増えすぎれば肌色を濃くし、局所的に増えればシミになります。

 

 

ターンオーバーで自然と消える事もありますが、シミを定着させて後悔する前に、積極的にシミ対策を行うことをお勧めします。


 

大事なのは、

 

メラニンの生成を抑えること、

 

ターンオーバーを正常化させることです。

 

 

メラニンの生成を抑制する成分はいくつもあります。

 

トラネキサム酸、カミツレ、ビタミンC、プラセンタ、コウジ酸、甘草
などは化粧水にもよく使用されています。

 

 

ビタミンC誘導体やハイドロキノンには、メラニンの色素を無色化させる作用もあるので、併せて使用すると効果的です。

 

 

 

ハイドロキノンなどの一部の美白成分は肌刺激が強いため、治りきっていないニキビに使用するのは止めましょう。

 

刺激からニキビが悪化する恐れがあります。


 

メラニンのシミと相性の良い化粧水は?

 

中と外からシミのようなニキビ跡をケア、ビーグレン

 

 

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これから生まれる肌に注目して作られた、元気な肌を育む美容液です。

 

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スキンケアではどうしても消えないシミのようなニキビ跡は、服薬やレーザー治療など、医療機関での治療も考慮してみましょう。

 

参照記事:色々な治療方法